日常のパソコンライフを書いています。略して「ぱそライ」。初心者↑↑中級者↓↓な内容で目にとまったものをピックアップ!

by lankyboy
 
ちょっと頑張ってみました(w PCメーカーあれこれ。
どなたかの「上目遣い」に負けました・・・・。(苦笑)

秋の新作PCが色々と出てきましたので、各メーカーの定番な見所、特徴を!
これに加えて新ラインナップなど、季節によって追加されるのであくまでメーカーの特徴として書いてみます。細かいところはすっ飛ばしますので、ご了承をば。

結構、最初、「どれにしよーか、全く決まってなくてー」ってお客さんが多いわけなんですけど、そんな中で、昔から、お店で紹介するときはこんな感じでしてました。参考にしてみておくんなまし~。

■NEC:デスクトップは、ValueStar(バリュースター)、ノートはLavie(ラヴィ)シリーズ。
一番の売りは、やっぱり「マニュアルが丁寧なこと」。初心者向けモデルってことで、昔PC98を使ってる人などもいて、購入率高し。あとお客さんの噂では、サポートも丁寧との話。ハード面では、SoundVu(サウンドビュー)液晶という、液晶のプラスティック板が振動する音に奥行きのあるスピーカーを採用。水冷式モデルがあったりと他にない特徴のモデルあり。ノートはお客さんからの要望を採用し今はマウスを標準装備。(富士通もですね)注意が必要なのは、インストール済みソフトウェアには、ソフトチョイスというお試し版と製品版があるということ。ソフトチョイスは気に入ったらインターネット経由で買ってねというものなので、思ったよりソフトが少ない。一体型のデスクトップに限っては、微妙に中途半端なつくりが多いのでいただけないところが残念(液晶がいまいちだったりとか)

■富士通:デスクトップは、DeskPower(デスクパワー)、ノートはBIBLO(ビブロ)とLOOX(ルークス)シリーズ。
こちらは、何気に無難なモデルがそろう。特徴は、低年齢層向けのゲームやキティなどからツボリラクゼーションとか家庭の医学など高年齢向けのソフトなど、すべて製品版が入っていること。なので、家族みんなで使いたいという人にはお薦め。(おかげで富士通の展示機の周りはガキがいっぱい(苦笑))サウンドはこれでもドルビーサラウンドに対応。ただし、付属のモニタが専用アダプタで接続されているため使いまわしが出来ない、FDDは付いていない(一部内蔵あり)、レガシーデバイス(パラレルコネクタ)などが付いていないなど、切り落とせるものはすべて削ってあるので比較的価格が安い。CPUにAMDのAthlonを積極的に採用してる点も一つ。ノート、デスクトップ全般的に言えることは、TVチューナー内蔵のモデルは、松下のソフトウェアで統合しているためDVD-RAMへのダイレクト録画が可能なこと。(DVD-RAMは松下の規格なので。最近はどのメーカーも対応始めてますが)あと、BIBLOに関しては一部のモデルのみ海外サポートをしていることと、修理の際は自宅まで引き取りに来てくれるサービスがあるのでぜひ使いたい。モバイルPCのLOOXでは、早くDVD書き込みに対応してるのも特徴。

■SONY:いわずと知れたVAIO(バイオ)シリーズ。
他メーカーと違い、各モデルともに何か一つ秀でてる仕様に仕上がっていることが一番の売り。また、CPUにインテル製以外使っていないのも特徴(ノートは除く)何かにつけてお客さんからは「ソニーマジック(保証が切れた頃にPCが壊れる不思議な現象(苦笑))」を突っ込まれるが、そんなことありません・・・。多分(笑)常に未発表の最速CPUを最上位機種に採用するRシリーズ(オフィスソフトは添付せず、性能に合わせて動画編集のPrimera Pro、画像編集のPhotoshop Elementsに、動画コンバートのTMPGEnc XPressがインストールされている)から、一体型のVモデル、スタンダードな割りにオンボードグラフィックを使わずグラフィックボードに気合が入ってるHモデルと機種が極端に特徴があることとが購入のポイント。またデザイン的にパソコンらしくない部分も人気の一つ。また、全モデルに装備されている高性能TVチューナーチップの「Giga Poket Engine」に、アームレストをキーボードカバーにしたときに自動的に起動するTVソフトなど他にない機能がある。一体型に関しては、AVPCを意識してか、ビジネスソフトの定番オフィスソフトが入っているモデルと入っていないモデルを用意してあるところも、他にはないところ。保証に関しては、添付の保証が3ヶ月になっており、インターネット経由か郵送でユーザ登録をしないと1年の保証書が手元に届かないので必ず3ヶ月以内にユーザ登録をおこなわないといけない。その代わり、ユーザ登録をするとカードタイプの会員証が送付されて(今はどうかわかんないけど)VAIOのメールアドレスも取ることができるなど、ちょっとマックっぽい(笑)またIDを登録するときに他のSONY製品を持ってると一つに統合できますのでCLIE(クリエ)があれば一緒にまとめられます。

■東芝:ノートオンリーのDynaBook(ダイナブック)シリーズ。最近、Qosmio(コスミオ)シリーズがAVパソコンとして追加。
海外組には一番人気の東芝。なぜかというと何といっても、海外修理対応国の多さ。また国によっては現地での修理にも対応しているので、海外に行くことが長い人はほぼ東芝なら間違いない。また、海外ではまだ多いモデムの使用も対応国の広さでかなりをカバーする。(61カ国ってどこまで対応してんだよって突っ込みたくなるぐらい)ちなみに他のメーカーで正式対応していないモデムを使うと電圧がかかっていて、ぶっ壊れることがあるので注意。特徴としては、唯一、学生向けにマイクロソフトが発売したOneNote(ノートのように手軽に書き込むことが出来るアプリケーション)をインストールしてあるところや、グラフィックにMobleRADION9000を採用していたりと細かい。モデルによって付属しているものが違うのでよくカタログをみて選定しないといけないので注意が必要。(CXにはマウスが付いているが他にはないなど)ラインナップにLibrettoが外れてしまったのがちょっと残念。なのでB5のモデルまでしかない。また量販店ごとにカスタマイズしたモデルがあるので、機種選定の際はヤマダやビックなど店頭を見に行くべき(富士通も1、2モデルなどありますが)

■シャープ:こちらもノートオンリーのMebius(メビウス)シリーズとセカンドマシンを意識したMuramasa(ムラマサ)シリーズ。デスクトップは、当の昔に撤退。
ノートの中では、かなり低価格なラインナップが一番の売り。ソフトウェアはあまり充実していないが、それをフォローする各社量販店のオリジナルモデルがある。ちなみに末尾がYはヤマダ電機モデル。Zだとビックカメラモデルなど。ハードの機能面では、Windowsを起動しなくてもTVが立ち上がるインスタントテレビ機能、付属のケーブルをつなげるだけで外付けHDDとして利用することが出来るダイレクトHDD機能(一部のモデル除く)などを他のメーカーより先駆けて採用。データの移し変えなど、比較的簡単に行えるように意識してある。またMuramasaに関してはCDドライブが付属されていないので、購入時には検討枠に入れておいたほうがいい。実際にブート可能として実績があるのはノバック、パイオニアなどの外付けドライブ。また、最上位機種では500カンデラという、Aquosの実績か液晶テレビ並の輝度を誇るモデルもある。この液晶をみると他の液晶を見てられないぐらい。(過去に紹介してます)

■松下:ノートでダントツの人気を誇るLet'Note(レッツノート)シリーズ。
バッテリー駆動時間が業界最長を誇るところで、大人気だったWシリーズとYシリーズ。最後の最後までトラックボールを採用してましたが現在は、円形のトラックパットを採用。他にないのは、その円形のトラックパットのふちを丸く走らせると、スクロールバーを操作できるところ。これを使いなれると他のトラックパットを使うと物足りなさを感じるほど。またWシリーズなどはバッテリーを入れても1kg台という異常なまでの軽量にもポイントが高い。インストールソフトウェアはWindowsXPProを採用してるため、定番のオフィスが別売りとなっている所為で、結果的に高めなお買い物になるところが痛い。

■日立:Prius(プリウス)シリーズ。ノートはAir(エアー)が付く。
当初は、一番液晶が綺麗と評判だったけれども、今ではどのメーカーも綺麗なのであまり目立たなくなった。ただし、とりあえずパソコンが欲しいんですけど!という方には、時折突然安いモデルが発売されるので、注目株。普通なら19万クラスのモデルでも16万や13万クラスで買える場合がある(もちろん、DVD+Rしか書き込めなかったりとそれ相応の物足りなさアリ)あまりラインナップもないので、気にかけておくのも一つの手。ちなみに、ビジネス向けになるとFlora(フローラ)だったりします。

■IBM:コンシューマ(個人向け)デスクトップは前に撤退。ノートはいわずと知れたThinkPad(シンクパット)シリーズ。
何はともあれ、黒の統一されたつくりのしっかりとしたラインナップで、定番の人気。トラックポインタ(赤い出っ張り)が馴れるか馴れないかで分かれるが、どちらかというと玄人好み。ちなみに、日本IBMと米IBMでは開発が別れているので、国内しか発売されていないモデルがある(今は統一してましたっけ)バタフライやウルトラPCなど、独特のモデルが過去発売され、外資系企業や学校関係の流通が多い。(よく新大学生が学校の生協のカタログを持って比較しにきてますが、性能からすると生協のThinkPadは安いです。はい)

他、マウスコンピュータ、フロンティア神代(ジンダイ。ヒュンダイともいったりしますけど)や、Sotec(ソーテック)、HP(ヒューレットパッカード)、DELL(デル)などありますけど、この辺は勘弁(笑)

こんな感じで、話を進めてきますねー。
全部は話すと混乱するので、「なんにつかいますー?どーいったことが譲れない項目ですかー?」って絞ってから説明しますけど。

参考になりましたでしょーか?(´∀`)b
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by lankyboy | 2004-09-15 03:30 | ハード::PC
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