日常のパソコンライフを書いています。略して「ぱそライ」。初心者↑↑中級者↓↓な内容で目にとまったものをピックアップ!

by lankyboy
 
2004年 11月 27日 ( 2 )
 
今でもスパイウェアの代名詞。Kazaa。
CA:「最も大きな脅威となっているスパイウェアはKazaa」 - CNet Japan

ここで紹介されている、「Kazaa」は以前も紹介した今有名どころの「Skype」の製作者と同じだったりします。というわけで、「Skype」が当時出たときは「お前もスパイウェア満載なんじゃないの?」となかなか使わなかったソフトだったんですねぇ。
そのあたりも過去の記事で書いてます。


 CAは、BlubsterやE-Mule、Gnucleus、WinMXのような他のPtoPファイル交換プログラムも、アドウェアやスパイウェアがバンドルされているため、ネットワークのパフォーマンスを低下させ、ストレージ容量を消費する可能性があるとコメントした。
というわけで、結構知らない間に有名どころのソフトは入ってたりします。そういう意味では、国産の「Wiiny」とかは同じP2Pアプリケーションでも、「どこかの利益に縛られないフリーなP2P」かと思うのです。

ま、それはおいといて、最近は「ウイルスみたいなソフト」という意味が定着してきた「スパイウェア」や「アドウェア」という言葉なわけで、Computer Associatesでは、「ペスト」と読んでいる模様。このあたりって、まだグレーゾーンで明確に分かれていないんですよね。

 「ペストは適用範囲の広いカテゴリで、スパイウェアやアドウェア、ブラウザヘルプオブジェクトなどが含まれる。ウイルス作成者は、自分が作ったものがウイルスと呼ばれたからといって、訴訟を起こすことはまずない。しかし、われわれが突き止めたスパイウェア作成者のなかには、『どうして私のソフトウェアが悪質だと言えるのか』と怒る人がいる」(Perry)

ようは、「パソコンの資源を食いつぶして動作を不安定にさせるソフト」という意味合いが強くなってます。なので、「なんか最近遅いけど、まぁいいか」と容認できちゃうと、本人にとってはそこまで神経質になるものでもないんですよねぇ。(ちょっとおせっかいになってしまう)

自分は、折角Windows98よりレジストリが汚れなくなったXPが昔のように消しにくいコードをレジストリに書き込まれるのが嫌なので、スパイウェアはバシバシ消しますが(苦笑)

タダほど高いものはないって感じ?(´д`)

関連記事:
- 前から一部で人気のあったSkypeを試す。
- スパイウェア記事が増えてるので、まとめてみる。
- ウイルスと一言に言ってもこんなに定義が違うのです。
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by lankyboy | 2004-11-27 12:16 | ソフト::ウイルス/パッチ
 
お出かけしてきますぅ。
今日は、アキバにお出かけの日です。

お昼過ぎに出没のよてぃ。

ふっふふー。
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by lankyboy | 2004-11-27 10:46 | メイン::戯言


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